小原大二郎の7日間シングルプログラム悪評レビュー

周囲が着々とスコアアップしていく中、自分だけは取り残されて100切すら達成できずにいたとしても、ロングコースも悠々とラウンドできるようになるのが小原大二郎の7日間シングルプログラムです。

■7日間シングルプログラムがオススメの人

後半になるにつれてプレイの精度が落ちる

昼食後はそのまま帰りたくなる

接待ゴルフで嫌でもラウンドしなければいけない

パーが1ラウンドで1回出れば上出来


ゴルフのうまい人と下手な人には様々な違いがありますが、そのうちの一つを上げるならば、スイングのリズムが一致しているかどうか?が上げられます。
ゴルフスイングがきれいだと言われる人は一般的に、テイクバック(アップスイング)とダウスイングのリズムがほぼ一緒。つまり、振り上げるときと振り下げるときのスピード(時間)がほぼ一致しています。



「1.2.3」とか「チャーシューメン!」で振るのが良いと言われていますが、それはあながちウソではなくて、タイミングは一致させたほうがスイングにはまとまりが生まれます。
スイングのリズムを安定させることもゴルフ上達では欠かせないポイントになってくるものの、勘違いしてはいけないのは、スイングのリズムというのは、結果的に一致するものだということです。



正しい動作を正しく連動させて初めてゴルフスイングのリズムは一致するんです。間違った動作があちこちに含まれている状態で、リズムだけを一致させようとしても、意味がないどころか悪影響をもたらす危険があります。
力づずくでスイングのリズムを一致させようとすればするほど、さらに悪い動作や悪い癖が身についてしまい、ますますスイングが乱れる危険があります。



ゴルフがうまくなるためには、正しい動作を身に着けることが何よりも大切です。スイング中の各ポイントでどんな風に体を動かすのが正解か?を普段の練習を通じて身に着けていくんです。
何が正しくで何が間違っているのかなんて、自分で考えて答えが見つかるものではありません。やはり、ゴルフ経験が豊富で指導力もある人に教わったほうが、てっとり早くゴルフ上達を実現することができますよ。



■小原大二郎の7日間シングルプログラム


小原大二郎の7日間シングルプログラムでは、インパクトから逆算をしていって、ゴルフスイングの正しい動作が抽出されています。DVDを見れば、何が正しくて何が間違っているのか、一目で把握することができます。
少なくとも、悪い動作が身についてしまうような間違った練習に取り組む心配がなくなります。練習時間を無駄にすることもなくなるし、悪い癖が身につく危険だって減らすことができます。



間違った動作や悪い癖を身に着けたままゴルフを続けてしまうと、結果的に背中や腰にダメージを負ってしまい、ゴルフを続けたくても続けられなくなるケースは良くある話です。
小原大二郎の7日間シングルプログラムはその点、人間の体の構造に逆らうんじゃなくて、むしろ骨格を素直に動かすことで、最大限のパフォーマンスを発揮できるように工夫されています。



見た目の動きは非常にコンパクトにもかかわらず、ヘッドスピードが速くなり、下半身のパワーをしっかりボールに伝えられるようになるので、弾道に力強さが出るようになります。
まっすぐボールが飛ぶようになるだけじゃなくて、風が強めに拭いていたとしても、風に流されることなく、狙った位置にボールを運びやすくなります。



小原大二郎の7日間シングルプログラムを実践していけばいくほど、スイング軌道が横長の楕円軌道に近づいていきます。上下の打点のぶれが少なくなる分、トップやダフリのリスクを減らすことだってできます。
あなたも今は、コースによってスイングが大きく乱されているかもしれませんが、小原大二郎の7日間シングルプログラムの通りに練習をしていけば、下のような結果を手に入れることができますよ。


フェアーウェイセンターにボールを運べる

より安全な攻め方ができる

トレーニングをしなくても飛距離を出せる

スコアが伸びて大満足のゴルフができる



へたくそなスイングで周囲から言失笑を買うのは今日で終わりにして、小原大二郎の7日間シングルプログラムでゴルフの持っている本当の楽しさを体験するにはこちら

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